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2011.01.31 Monday,
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大丸
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二日市温泉「大丸別荘」は
「大観荘」に比べ
格が違う
うちの職場で利用した人も
ここは凄いと言ってる
個人的にも
物心ついてから
ここでの宿泊はほとんどないのでは
さて前日のメンタルクリニックの
主治医からは
あまりに自分がかなり前から
抵抗(不安めいたコメント)を感じてたんで
「泊るのをやめるよう」
アドバイスされた
患ってから
具合が悪くなることを回避し
普段と違うシチュエーションは
できるだけ避けるため
外泊はやめてた
仕事後の行事参加も
今年は大好きなライヴ観賞も
ままならなかったから
周りにも切に訴えたが
長男だからと
うてあわれなかった
当日までは
うまく意識しないよう努めたが
内心は大きなチャレンジ
先日の「父方の法事」
熱発をはさみ
「内視鏡検査(胃カメラ)」
と試練が続く
2010.08.08 Sunday,18:36
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よーいDON(呑)
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遅ればせながら4月から異動で
係に入ってきた3人の「歓迎会」が
「博多サンヒルズホテル」の
「呑多来」であった
今週は体調がイマイチで
おとといは9時近くに
昨日も10時頃に疲れはて
うたた寝してて
今日も寝起きは悪くなかったが
出勤の運転中にどんより
昼休みに少し寝て回復したやに
思えたが
会議室の空調が強く
おとなしく過ぎ去れないかと願う
と思いつつも
少しスタートから
はしゃぎ目にして
楽しいノリで乗っかってみようと
チャレンジ
座席も気をつかってもらってたんで
何とか最後まで乗り切った
ひとまずホッとした
今回は久々に「お疲れメール」まで
ありがとうございました
2010.06.18 Friday,20:59
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sentimental fool
月曜日 
しっかりした睡眠が3時間くらいしか出なかった
土日の夜更かしとうたた寝のせいだろう
通勤時から物音がかなり耳障りで
対向車線の車が迫ってくるような
ヒヤリとした場面があった
事務所でも
人の会話や周囲の動きが煩わしく
ときにイラッとする
情報に過敏に反応しないように
遮断するように
ほとんど事務所の人と話さなかった
なにか予感がしていた

火曜日
月曜の夜に疲れを感じ
9時半くらいに意図的に寝た
布団に入ったのは夜中だったが
きちんと目が開いて月曜ほどフラフラではない
胸に違和感があった
数ヵ月ぶり
すぐにわかった
カウントダウンが近付いている
問合せの電話の声や保留音が
普段よりかなり大きく聞こえる
思ったほどアタフタせず
冷静に自分の変化を見届ける自分がいた
メンタルクリニックで教わったさばき
深刻にならない程度に
帰りにスーパー銭湯に寄り
手は打つ
隣の席の人らが気を遣っているのが
手に取るように分かったが
ほったらかした
早退して明日に備えろとも言われた
無視した
相当感じ悪かったろう
ハラは決まってたから

水曜日
3月31日
今日は世話になった方が退職する日
少し二度寝し大事をとる
睡眠の質は悪くない
目もバッチリ開いている
ちょっと事務所をズル休みしたい気持ちもあった
そこに居合わせると
確実に具合が悪くなる確信があった
2月3月とうまくこの気持ちを
分散できていた
でき過ぎてたくらい
遅刻覚悟で
ゆっくり支度する
通勤時は
ARBをセレクトし高揚と緩和を感じる
事務所に遅刻する
しかし着いて
その方の顔を見たとたん
「来れてよかった ホッとした もう納得した」
と考えなしに当人に伝えてしまった
「納得した」とのことばに
周りの人が
「ん?」と少し引き気味でリアクションしてた
その方が新しい仕事の担当に任命して
メンタルを患ってしまったのは事実だ
以前バリバリの仕事ができるタイプとして
見られてたから自他共に信じられなかった
メンタルを患ってからも
ほぼ隣の席で母親のように心配してくれた
最初のころはそれがうっとうしくもあった
わが子が癲癇のような病気を持っていた経験と
本来のウェットな性格と
なにより
自分がその担当に選んだことへの後悔があって
それを直接口にされるのは逆につらかった
事務所に新人で入ったときも同じ部署にいて
あのころもうまく話せなかったように記憶している
別に辞める若い子が挨拶に来た
そこで確実に
「予期不安」(状況を察知し体が不調を訴える)を
感じ取る
月曜と異なり
睡眠をキチンととっていたから
もう
状況を体が見て見ぬふりできず
この場から遠ざかった方がよいと
胸をチクチクパクパクする
一方でこの不具合は予定調和だとも感じていた
こうなって当然であり
こうなってほしいとすら思っていた
何も感じないよりか
こうなって「誇らしい」と讃えていた
さすがに周囲の人にぽつぽつと
今日は一日もたないと伝え
騙し騙しやり過ごす
先輩が出張から戻るのは夕方になると知る
数週間前に辞める本人から
退任式で花を渡す役を
やってくれないかと打診があった
すでに不安を予期して丁重に断ってはいた
先輩は式に間に合うのか
昼は早めに休息室で仮眠
でも帰った方がいいのかなとも思えた
帰りそびれた
昼からもう一人の義理がある退職者に
挨拶と握手ができホッとした
自分の席に戻ると
記念撮影をしようとはやしたてられた
ちょっと限界だとはいえ
いらつきながらも応じる
退任式まで自分がもたないから今写真
という気遣いを感じ取ってたから
人知れず喫煙スペースに直行
他の人が入れ替わり入って話しかけてくる
意識が弱まっていき眠気が襲う
階段で部長に告げ休息室に
気絶するように眠る
無茶と安堵感
写真が撮れて最低限の仕事ができた
やっぱ退任式や先輩へのバトンタッチはできなかった
退任式に集まるよう遠くからアナウンスが聞こえた
動けなかった
先輩が呼びに来た
これも動けなかった
もう無理しなかった
睡眠時間は充分とってたが
疲れ果てていた
ダサかった
でもこれが自分の精一杯
去年は
義理のある課長が退職し
その時期に具合悪くなって
その後半年休職するに至った
そのときは
こんなことで具合悪くなる自分
大事なときにふがいない自分
を情けなくつまらん奴だとガッカリした
今年は
周りに迷惑をかけたけど
気分は悪くなかった
This is it

木曜日
遅刻
退職した方にメールする
退任式に参加できなかったこと
自分の心境
お礼
なんか
返事はなかった
今週休む手もあったが
去年は
課長のお別れ会に無理して出て
やりきった感がつのって気持ちが切れてしまった
今日はみっともなくても行く
ニューロティカに頼る
意識しない程度に必要最小限の会話
周りは気を遣って話しかけない
退任式をトバシてその日に昼から事務所で寝込めば
そりゃそうさ
今度は辞めた方が今後もずっといないという
喪失感
同じく異動し出入りする人などの状況や
環境の変化に対峙することになる
これはこれでやっかいだ

金曜日現在
昨夜やはりうたた寝し夜中にふとんに入ったため
頭痛や首肩の凝りがひどく
あっさり休むことにした
体は不調のサインを出してたのを
わかっていながら
後悔するという気持ちのわだかまりと
どっちがダメージが深いか
天秤に測って体に鞭を打ってた
しでかしたことよりせんかったことに
後悔するに決まってる
午後からクリニックのハシゴと車検なんで
うまく気分を保てたらと思う
This is I am





 
2010.04.02 Friday,09:44
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さらば!Dearドクター
メンタルクリニックに行ったら
哀しい知らせがあった
月曜に臨床心理士がバイクで死んだという
彼はいま月一で復職後のメンタル患者
10名前後のデイケアを仕切っている
今3月末に週のデイケアを担当する
心理士が退職する
だから異動・退職などを含めた
職場環境の変化を控えた時期に
拠り所となる重要な役割の人物として
あてにしていた
不調をきたしても再発しても
何とかしてくれる
支えになるであろう肝心要の奴だった
心理検査やロールシャッハテストなどではさしで密に話し込んだ
彼は悪く言わなかった
俺自身がこころよく思ってない自分自身のひとつひとつを
咎めることはしなかった
独特のタイム感と語り口が好きだった
この喪失感は実のところピンときていない
後でジワジワ襲ってくるだろう
クリニックにも激震が走っていたと思われる
メンタルになって死のうと思ったこともあった
いまもなぜ生きているのかと自分に問うことも多い
まだありがとうとは軽々しくいえない
昨年夏に結婚したばかりだという
安らかに
ご冥福をお祈りいたします
2010.02.20 Saturday,13:22
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シリアスバーバリアン
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1/30朝日新聞夕刊に
うつで死を選んだ落語家
桂三木助の姉小林さんの記事があった
マネージャーだった彼女も
弟のことをわかってやれなかったと
自分を責め
うつになってしまう
友人から勧められたブログをとおし
弟三木助の人生を記録して
ブログを見てもらうことで
顔も知らない日本中のブログ仲間が支えてくれ
どんなに励まされたか綴られている
わたしもいわゆるメンタル患者である
弟の影響もある
医師の創作の勧めもあった
日々を記録し振り返り
そして表現をして
誰よりも感じたこと、伝えたいことを
いつでもはじめ
いつでもやめられる
そんなブログを1月初旬からスタートし
昨日でアクセスも800を数え
無邪気に楽しんでいる
メンタルといえば
噺家には敬愛する桂枝雀も命を落とし
桂ざこばもTVでうつだったと語っていた
昨年日本シリーズで誰よりも輝いていた
日ハム小谷野や
プロレス界でもタイガースマスクのパニック障害など
メンタル経験者はことかかない
絶対なりそうにない長嶋一茂が
母の死でうつになり
TVで変わり果てた姿をさらしてて愕然とした
この病気もカジュアルになり
駅前にクリニックができたり
TVや映画でもとりあげられるようになった
寺島しのぶが演じた
「やわらかい生活」はなかなかよかった
本などもちょっとずれてた内容から
現実味があるものが見受けられるようになった
ドラマ化されたコミック「ツレがうつになりまして。」や
中島らもの本「心が雨漏りする日には」もいいテキストだと思う
もっといろんな人に知ってもらい
偏見をなくしたい立場のライターの図書にも出逢った
こういうメディアの取り上げ方には
のぞき趣味で吐き気がするものもあるし
たいしたことないのに
訳知り顔のメンタル経験タレントもいる
ただ今のところ
ブログをはじめてホントによかった
小林さんの記事はすごく刺激を受けた
小林さんのブログのタイトルは
立川談志が手帳に書き付けた
「生きてみよ、ツマラナイと思うけど」というらしい
2010.02.01 Monday,22:18
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続Dearドクター?
昨日運転中メンタルクリニックの心理士の先生から
ケータイに電話があった
二人とも3月でやめることを先日打ち明かされ
その伝え方やメンタル面への影響を心配してくれ
今後のことも含め
顔を突き合わせ話したいのだとか
二人とかなり話したが
ぶっちゃけ困った
愛しさと切なさと心強さ(心細さ?)と
オレ以外の患者にも向き合うらしい
あなたたちの教え子はダサダサでも巣立ちますから
いいごであったのにはちがいない

2010.01.19 Tuesday,06:40
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Dear ドクター

メンタルクリニックに通院している
もう2年程度になるか
この病気がこんなにつらく苦しいものとは思ってもみなかった
去年の4月から10月までは仕事を離れて
休息と治療につとめた
海外映画に出てくるように複数の患者と臨床心理士が
デイケアというディスカッションなどワークをおこなう
これは想像以上にしんどかった
今日クリニックの待合室でデイケアで一緒だった人と3ヶ月ぶりに会った
元気そうで何よりだったが
2人の心理士がそろって話があると近づいてきて
2人とも3月いっぱいでクリニックをやめるのだという
1人はこの世界からも離れるのだとか
まだ復職していながらもデイケアの利用中ということで
どう伝えようか考えてたとのこと
心なしか2人とも涙目だった
この2人には家族にも親友にも元カノにもなかったであろう内面に立ち入られた
せつない
面白くない
でもこんな気持ちになったのは
こんな感情を取り戻せたのは
この2人のたまものである
よくもう一度笑って過ごせるように
とか嘘っぱちである
何をやっても楽しいとかいう人生はまっぴらだ
BATな気持ちで
車で聞いたプロペラの「YESとNO」、「結び目」が染みた

2010.01.16 Saturday,23:59
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